映画・テレビ

週末の出来事

先週の金曜日は映画「THIS IS IT」の最終日だったので、念願のIMAXシアターで、マイケルのラストショウを観てきた。

IMAXって凄いのね!!

この作品に関しては約10回観たので、その違いは歴然!凄いよ~、隅から隅までハッキリ見えたよ。それに音がサイコーによかった。Beat Itのかっこ良さが100倍ぐらいアップしたよ♪本当にIMAXで観られて良かった。もう後悔はないです、はい。

  

次の日の土曜日は、ピエモンテから知り合いのイタリア人が来日したので、新宿をちょっと案内。ドン・キホーテをかなり気に入った様子で、ネイルシールとかアイシャドウとか、キラキラアイテムを幾つも買っていた。買いもの途中彼女が、アイプチを指差して「これは何だ?」って質問してきたんだけど、うまく答えられなかった・・・。お目目ぱっちりのイタリア人には無縁だもんね。身振り手振りを交えて説明したけど、今イチ理解できなかった模様。仕方あるまい。

お夕飯にリクエストされた回転寿司に連れて行くと、テーブルに着くなり回ってくるお寿司を見て、片っ端から「これ何?」「何だ!?」「なんなんだー!」と質問攻め。こっちもテンパって「それマグロ!!」って、完全に日本語で返しちゃったよ。マグロ・イカ・鉄火巻き・白魚の軍艦巻き・ウニなど、その他にも結構食べてて、味もアトラクション!?としてもくるくる寿司を満足したようで良かった。

その後は夜な夜な飲みに行って、このワインにはこのチーズがぴったりとか、これにはドルチェのほうか合うよとか色々教えてもらった。想像もつかないマリアージュに目が♡になったわ。

  

日曜日。部屋を見渡せば、まあなんて荒れていること・・・。そんなわけでお掃除に明け暮れた一日でした。あっ!あとコナンの「漆黒の追跡者」を観た。おもしろかったー!

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最近なにしてる?

こうやって見るとけっこう迫力あるわ。

でもこれ、ヒルズ鑑賞分だけなんだけどね

   

・・・・・・  だけ!?

   

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2012

パニック映画って割りに好きなんです。

特に、ローランド・エメリッヒ監督の「ID4」や「デイ・アフター・トゥモロー」などは複数回観ました。

  

この作品も映像は、今まで以上の仕上がりだと思うのですが。

・・・  はっきりいって面白くない。

登場人物に全然魅力がない。というより、ひとりひとりの人物像をちゃんと掘り下げてないから、うすっぺらくて飽きてしまう。

劇場で映像を観る以外はまるで面白味のない作品。

オススメ度:★☆☆☆☆

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これからマイケル8回目行ってくる♪ボウッ!

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マイケル・ジャクソン

ドキュメンタリー・フィルム「THIS IS IT」の公開が二週間延長された。うれしい。

(以下、映画の内容がわかってしまう文章になります。念のため。)

初日に観てきた後はあまりにもショックで、うまく言葉にならなかった。だた、片っぱしから色んな人に「とにかく観て」と言って回った。たぶん3日で少なくて10人は映画館に行ってくれたと思う。マイケルのファンの人そうでない人、映画館に行くこと自体消極的になっていた人。

みんなの感想   まるでライブを観てるようだ。

オープニングのwanna be startin' somethin'は、マイケルが初来日した時の、後楽園球場でもスタートを飾った曲だったように記憶している(違っていたらごめんなさい)。ダンサーを引き連れてステージ上を動き回るマイケルは、あの時もこの映画の中でも異様なまでの存在感で、瞬く間にみんなを虜にする。桁外れのかっこ良さ。

このフィルムは、2009年7月に行われるはずだった、ロンドン公演のリハーサル映像で主に構成されているのだけれど、これは最早リハーサルってレベルじゃない。随所にわたってマイケルのこだわりと、そこから発生する要求に、マイケル本人はもちろん、監督、ダンサー、バンド、衣装デザイナー、舞台装置。あらゆる人たちが何一つ妥協せず、今できることすべて、命を捧げてこの仕事に取り組む。いままで誰も見たことがないライブを目指して。そして、そんな彼等にマイケルがかける言葉― ありがとう。感謝してるよ。愛してるよ。

マイケルのライブにかける情熱は尋常じゃない。ウォーミングアップ中だから本気では歌いたくないといいつつも、音が鳴れば自然に声と体が反応してしまう。しかもその本気度が凄い。Billie Jeanはライブの構成上、マイケルのみステージに登場してダンサーは出てこないようなんだけど、そのリハを舞台下から見守るダンサーたちの熱狂ぶりが、マイケルの本気度と比例して、しまいには叫びだす人も。曲が終わるころには、みんなただのファンに戻っちゃってる。監督に「まるでR&Rの教会」と喩えられていたけど、あのマイコー・ジャクソンのムーンウォークが見られる!しかもこの至近距離で!!ってことになったら、恐らくみんなああなる。

歴代PVをリメイクしたものを観られるのも貴重なこと。定番のThrillerとかダンサブルなSMOOTH CRIMINALとか。THE WAY YOU MAKE ME FEELのライブバージョンPVがまたむちゃくちゃかっこ良くて、座って観ているのが本当に苦痛だった。つい指が鳴っちゃう。その逆に、しっとり歌うHuman NatureMan in the mirrorは号泣必至。なんて優しくて美しい歌声なんだろう。 

何度観ても全然飽きない。週末4回目に行ってくる。周りでもかなりリピーターがいるみたい。まだ行っていない人には引き続き声をかけるつもり。後年、奇行ばかりをメディアが取り上げていたけれど、マイケル・ジャクソンの本当の姿はあんなんじゃない。彼がどれほど偉大で天才だったか。とてもまじめで繊細な心の持ち主だったかを、マイケルの生き様を、ひとりでも多くのひとに観て、知ってほしい。 

ダンスも歌声も、けっして誰も追いつけない聖域

マイケル たくさんの夢と愛をありがとう

あなたと同じ時代に生きてきたことを神に感謝します

安らかに。

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THIS IS IT

Michael Jackson

 

こんなにもオリジナルで真面目で妥協を知らなくて、愛にあふれていて、謙虚で、常に思いやりがあって。

クールなダンスと天使のような歌声で、世界中の人びとを魅了した。

だめだ  言葉にすればするほど陳腐になってしまう。

  

たった二週間の劇場公開。

スクリーンで彼の鼓動を、息遣いを感じてください。そしてメッセージを受け取って。

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あなたは私の婿になる

この邦題、もう少しなんとかならなかったのかな・・・

キャスティングのとても良い作品。サンドラ・ブロックと、相手役のライアン・レイノルズの小気味良い掛け合いが、笑いに拍車をかけてくれます。

でも、どこかでみたよーなストーリーで、途中から飽きちゃった。残念。

オススメ度:★★1/2(★5つが満点)

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96時間

観終わった直後の感想、ひとこと。

「徹底的。」

 

とにかくとことんまで。容赦なんてしない。ザ・徹底的。

目的はただひとつ、誘拐された娘を助けること。

だから誘拐犯及び悪の集団は滅多打ちにされる。建物とかじゃないのに木端微塵。人相手に、一切の手を緩めない。かつての友人の奥さんにまで引き金を引く。情け容赦なし。

「24」のジャック・バウアーを超えたね。恐ろしすぎるし、強すぎる。

でもこの作品、現実味があるの。火薬の量は半端じゃないし、5人殺すのに1分かからなかったりするのに、ハリウッド映画のような作りモノ感がしない。思い返せば、そこは車で突っ込むでしょう、ってシーンで生身の人間がダイブしてたり、ギリギリのところで事態が好転することもない。娘を助け出すためだけに、ひたすら突き進む96時間。simple is best.

リュック・ベッソン監督のスピード感溢れる映像に、毎回ワクワクする。

オススメ度:★★★1/2(星三つ半)

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ROCK IN JAPAN FESTIVAL

TVを付けたらたまたま3日目のフェスの模様がやっていたので、何の気なしに見ていた。そうしたら結局最後まで見ちゃった。だってね。最後はなんとユニコーンだったんだよ!私の青春ど真ん中だった彼等!!再結成してツアーには幾度となく足を運んだ。イタいけど泣きもした。でもフェスには全く興味がなくてノーマークだったから、トリで登場したときには思わず「うぉーっ!」て叫んで立ち上がってしまった(アホ全開)

やっぱり良かったよ~。老体に鞭打って、ぜひまたツアーをやって欲しいもんです。

そうそれでユニコーンの話はさておき。

最近はさっぱり音楽に疎くなってしまった。勉強不足。だから出てるバンドも全然知らない人たちばっかり。そんな中でも唯一ちゃんと?知ってるバンド、エレファントカシマシはかっこよかったなぁ。シビれた。こんなにかっこよかったっけ!?と吃驚したよ。ライブに行きたくなった。

それからthe telephonesってバンド。壊れっぷりがイカしてた。気になる存在。あとSPECIAL OTHERSも良かった。曲を色々聴いてみたい。

たまにはこうやってじっくり音楽番組を見るのもいいね♪楽しみがまた増えた。

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サマーウォーズ

この夏は観たい映画が多すぎる。ちょっと考えただけでざっと7本。その中でもサマーウォーズは所謂「夏休み」中に必ず見なきゃ!って思って、何とか日曜のレイトショーで観てきた。

ストーリーが取り立てて良いわけではないけれど、この映画は面白かったなー。この作品の良いところは、日本の田舎の景色や風習が丁寧に描かれていること。縁側の朝顔の美しさや昔ながらの土間など、今では失われてしまった当たり前の風景がスクリーンに優しく映し出される。それから普段は会うことのない、家族や親戚の人たちとのやり取り。うるさいなぁと疎ましく思いつつも気が抜けるあの空間。学校は?恋人は?結婚は?子供は?仕事は?と延々と繰り返される質問。帰省する田舎のある人は、この映画を観たらきっと帰りたくなるハズ。

愛と勇気とごはんが、たーくさん詰まった作品。

オススメ度:★★★★☆

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イン・トゥ・ザ・ワイルド

裕福な家庭で育ち優秀な成績で大学を卒業したクリスは、約束された将来(ハーバードのロースクールへの入学)を捨てて自由の旅に出る。貯金を寄付し現金を燃やし、クレジットカードとIDをごみ箱に投げ捨て、いざアラスカの荒野へ。彼の目指した自由、そして人生の本当の幸せとは。

1992年にアラスカで死体となって発見された若者の、二年間の旅を映画化した作品。監督は名優ショーン・ペン。

アラスカももちろんですが、アメリカの壮大な自然も見所のひとつです。アメリカ広すぎ、スケール大きすぎ。

観る人を選ばない作品だと思いますが、是非10代の人に観てほしい作品です。

オススメ度:★★★★☆

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