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2008年10月

イン・トゥ・ザ・ワイルド

裕福な家庭で育ち優秀な成績で大学を卒業したクリスは、約束された将来(ハーバードのロースクールへの入学)を捨てて自由の旅に出る。貯金を寄付し現金を燃やし、クレジットカードとIDをごみ箱に投げ捨て、いざアラスカの荒野へ。彼の目指した自由、そして人生の本当の幸せとは。

1992年にアラスカで死体となって発見された若者の、二年間の旅を映画化した作品。監督は名優ショーン・ペン。

アラスカももちろんですが、アメリカの壮大な自然も見所のひとつです。アメリカ広すぎ、スケール大きすぎ。

観る人を選ばない作品だと思いますが、是非10代の人に観てほしい作品です。

オススメ度:★★★★☆

Into

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アキレスと亀

北野監督作品を観るのはこれが初めて。

全体的に、ひと昔前のフランス映画みたいな雰囲気の作品。テーマもシチュエーションも全然違うけれど「ベティ・ブルー」と被った。そう感じたのは狂気の部分かも。

こんな人生もまたあるのかも知れない。もとは他人のこの夫婦。そのただならぬ絆は、純粋に愛だけではない。

オススメ度:★★★☆☆

100

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20世紀少年

配役が原作に忠実すぎて笑ってしまった。

特に万丈目氏、似すぎでしょ~(笑)

あのマンガを実写化するなんて、なんて無謀なんだと思っていたけれど、意外にうまいこと行ってますね。でも後半はマンガでさえストーリーが混沌としてくるから、第二章・三章はどうなることか。

内容については何を言ってもネタバレになりそうで怖いので、気になった人はとにかく観てください。

オススメ度:★★★☆☆

20centuryboy

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カサ・ベリヤ

新宿の職安通り沿いにある、老舗のスペイン料理店。

前から気になっていたお店のひとつで、今回ようやく予約が取れたので友人と出掛けてきた。

あやし~雑居ビルの二階にあって、店内はいい感じに年季が入っている。

注文したもの。ハモンイベリコ・いわしの酢漬け・マッシュルームのオイル煮・牛肉のシチュー・イカ墨パエジャ、それにビールと自家製サングリア。

期待通りどれをいただいてもおいしかった。看板メニューのマッシュルーム煮やパエジャはもちろん、牛肉のシチューが個人的にはかなりオススメ。全体的に濃い目の味付けです。パンは必ず注文するように。自家製サングリアも甘すぎず、大変いいお味でした。再訪間違いなしのお店。

450

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